ひろコミット

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【EXCEL】vlookup関数の問い合わせが一番多いミスがコレ

職業柄EXCELの質問を多く問い合わせがあります。
簡単なものから難しいものまである中で、これはある意味ミスるなと。
思うような質問がコレです。

vlookup関数


これ、これですね。
Excelを使い始めて周りとは一つ上を行く使い方の
代表格なvlookup
これを使えるようになると今まで出来なかったことが
大幅に出来るようになる、とても便利な関数です。

これを覚えるころになると、本人もちょっとExcelに自信があるぞ!
的な感じになってることが多く、そーゆうリテラシーの人は
ぐぐることを多用するので、
ちょっとやそっとの問題は調べます。


が、そーゆう人が嵌って質問する内容を今回紹介します。


まずはExcelを見てください。
黄色で塗った個所がvlookupでテーブルから値を取得できてます。




これ、わかる人は簡単ですが、いったん嵌るとわからなくなります。


簡単に説明するとvlookupでは

「文字列と数値を区別する」


です。

同じ「1」という数字でも書式が文字列と数値と違う場合は
別物と判定します。
これ、これです。
これを知らないと同じ数字なのにvlookupで値が取れない!
なんて質問をします。
ほとんどの人がこの洗礼を浴びますね。


ちなみに解説すると

1.
テーブルの1は数値なので数値タイプが値を取得出来てます。
文字列はN/Aです

2.
テーブルの2は文字列なので文字列タイプが値を取得出来てます。
数値はN/Aです。

3.
テーブルの3は文字列でかつ大文字なのでどちらも取得出来ません。
小文字と大文字は区別されます。※これも注意

4.
テーブルの4は数値かつ左詰めなので数値タイプが取得出来てます。
見た目は左詰めなので文字列に見えますが数値です。
これも間違えやすいです。


ぜひ、これは覚えてください。