2017年5月2日火曜日

乾燥工学から学んだ結果 洗濯を乾かすにはサーキュレーターがコスパ良い


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乾燥工学的に物を乾かすのは初期状態で大きく違います。
物と水が混合した状態が濡れてる状態ですが、
濡れてる割合が大部分を占めてる状況から乾かすことと
遠心分離などで水をある程度除去した状態から乾かすことでは
水分の除去方法が違います。

今回は洗濯物を乾かすことにフォーカスを当てて考えてみます。

洗濯物とは汚れた洋服を洗濯機に入れ洗濯・すすぎ・脱水と工程が
進んだ状況のものを取り出した状態とします。

※脱水されたものとされてないもので乾かす方法が違う


脱水された洗濯物は通常ハンガーに掛けて自然乾燥です。
方法として優れてるのが
・天日干し
・浴室乾燥機
・サーキュレーター、扇風機

です。

乾かす仕組みは
・天日干し
 →太陽光による加熱と、自然風による乾燥
・浴室乾燥機
 →ガスや電気ヒーターを使った温風による乾燥
・サーキュレーター
 →風力による乾燥

ここで乾燥工程において影響を及ぼすのが
・空気温度
・材料温度



あああああああ
あああああああ
あああああああ
あああああああ


書くのがメンドクサクなりましたw


簡単に書きますw

空気と洗濯物の間には空気境膜があります。
境膜により乾燥することに対して影響があります。
この境膜を薄くすることで物を乾かすスピードが上げれますが
上げる方法は風速を上げることです。
乾かすことの極意は風です。

空気中の湿度による影響、温度による影響は当然ありますが、
風です。
風を当てるのが一番です。
洗濯物から拡散される水分を風で除去しないとこには
乾燥されません。



えっと、サーキュレーターがコスパ良いって話です。
浴室乾燥機や洗濯乾燥機は電気代やばいです。
論外ですねw
天日干し、タダです。が、当然雨の日もあれば
日中仕事で干せないケースもあります。
花粉の時期は外に干したくないですよね。
ですので、天日干しは不安定な方法。
では、部屋干しで自然乾燥を考えた場合、
乾きません。乾きが遅い分、臭います。
ドライヤーを当てるのも良いんでしょうが、圧倒的電気代w
やっぱり扇風機やサーキュレーターになります。
今時の新築だと高気密なので空気循環機がついてることが
多いですが、それだと風量や風速が足りません。
ってことで、サーキュレーターになります。
サーキュレーターの電気代調べてもらうとわかりますが、
つけっぱでも安いです。

明らかにタイトル負けしてますが、
結果サーキュレーターです。

ぜひ使って下さい。


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